<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>魚の目（うおのめ）治療の魚の目コム</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://uonome.factory-mt.com/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://uonome.factory-mt.com/atom.xml" />
   <id>tag:uonome.factory-mt.com,2007://21</id>
   <updated>2007-07-18T01:11:51Z</updated>
   <subtitle>魚の目（うおのめ）というのは、足の裏や足の指の角質層の一部が増殖して皮膚の深いところまで入り込んだものです。魚の目のように見えることから、魚の目と呼ばれます。魚の目の角質層の中心部分には、硬い芯ができていて、この硬い芯が歩くたびに神経を刺激するので相当痛みがあります。魚の目は足の形に合わない靴を選ぶと出来やすく、女性に多く見られます。


魚の目は、長期間におよぶ足の特定箇所への圧迫が原因といわれています。高いヒールや、サイズ、幅がで自分の足に合わない靴を長期間履き続けることで、足が圧迫されて皮膚が刺激を受けた結果といえます。また、歩き方が原因となることもあります。足の外側あるいは内側に体重が偏る歩き方により、足の特定の部分に圧迫や刺激が集中した結果魚の目となります。


魚の目の皮膚科での主な治療法は、厚くなった角質を削って硬い芯を除去します。魚の目の状態によってはスピール膏を魚の目に合わせて数日間貼り、硬い角質を軟らかくしてから削る場合もあります。また、魚の目の痛みを和らげるために、薬局などでフットケア製品として市販されているドーナツ状の「フットパッド」を使用して見てください。市販薬で角質を柔らかくして芯がコロリと取れる場合も有ります。


魚の目を予防するには、自分の足に合ったサイズと形状の靴を選びましょう。特に皮膚が敏感な人は、靴やサンダルを選ぶときは時間をかけて慎重に自分の足にあった履き物を選ぶようにしてください。また、市販のウオノメパッドなどを利用して、局所的な圧迫や負担を避けるなど、日ごろから足をいたわる事で予防できるものです。
</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.34</generator>

<entry>
   <title>魚の目とタコ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://uonome.factory-mt.com/2007/07/post.html" />
   <id>tag:uonome.factory-mt.com,2007://21.6304</id>
   
   <published>2007-07-18T01:09:51Z</published>
   <updated>2007-07-18T01:11:51Z</updated>
   
   <summary>魚の目とタコ、どちらも皮膚の角質化なのですが、タコは皮膚の表面が盛り上がるだけ。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010魚の目の治し方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://uonome.factory-mt.com/">
      <![CDATA[<strong>魚の目</strong>とタコ、どちらも皮膚の角質化なのですが、タコは皮膚の表面が盛り上がるだけ。
<strong>魚の目</strong>は皮膚の中（深層）にまで食い込むのが特徴です。

<strong>魚の目</strong>のやっかいなところは正にこの皮膚の深層まで食い込むというところなんですね。

タコのように皮膚の表面が角質化したものは削り取るのも容易です。
そのような専用器具も通販などで手に入りますし、ご自身の手で治すのも難しくありません。
<strong>魚の目</strong>の場合は、皮膚の深層に食い込んだ「根」の部分からえぐりとることになりますから、少々やっかいなのです。

<strong>魚の目</strong>を一番確実に治す方法は、専門医で施術を受けることです。
これは、麻酔をかけ、メスでえぐり取る方法と、電気メスを使って除去する方法があります。
また、スピール膏（こう）という腐食剤を使って皮膚をやわらかくし、えぐり取る方法が行われています。

<strong>魚の目</strong>をご自身の手で治すことが出来る場合も有ります。
これはスピール膏で<strong>魚の目</strong>をぶよぶよに柔らかくしておいて、根こそぎえぐりとる方法です。
軽度の<strong>魚の目</strong>でしたらこれで完治する場合があります。
実は筆者もこの方法で治しました。
<strong>魚の目</strong>をえぐりとった瞬間から苦痛より開放されて、なんともいえない爽快感でした。

専門医の施術を受けるか、ご自身で治すかは<strong>魚の目</strong>の程度によりますので、判断の付かない場合は専門医にかかることをお勧めします。
相談する専門医は皮膚科、形成外科、整形外科が良いでしょう。]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>
